実践的資金調達原論 「思うように資金調達ができない方へ」worldheritage512_2_20120529004622.jpg

2014年12月28日

中小企業の資金調達 33 取引銀行に融資を断られたら 21 代表者個人ファイナンスA

今回は代表者個人ファイナンスの具体的な資金調達についてご案内します。
1つ目の方法は、大手クレジットカード会社が来年にサービス開始を予定している、企業決済にも利用できる代表者個人のクレジットカードによる資金調達です。
このサービスのプレマーケティングのサポートを行うクレジットカード会社OBの会社と提携してご案内しています。     

どのようなサービスか説明をいたします。
アメリカでは普通に行われている、中小企業の企業決済を代表者のクレジットカードで支払う商習慣を構築し、BtoBのクレジットカード発行を増やそうと日本有数のクレジットカード会社が計画しています。
この準備期間の現在、このサービスのモニタリングとして、最大2000万円のカード枠のクレジットカード発行を、定型の審査ではなくお一人お一人丁寧な個別審査で発行しています。
弊社からの紹介でも20社以上の会社代表者の方に、100万円から最大1200万円の枠のクレジットカードが発行されています。
このカードの利用方法は、モニタリング中と言うこともあって、条件の変更がかなりの頻度であること、そしてオープンな情報としてすべてをお伝えすることはできないので、この記事の中で最新のすべての情報をお伝えすることはできません。
今回は、基本的なところのみご説明してご理解していただければと思います。
詳細やご質問につきましては個別対応させていただきますので、bhycom@gmail.com までご照会ください。 
ご理解いただきたいポイント
@キャッシングではない
この部分はすでにカードを入手された方でも誤解があるのですが、最大2000万円と言うのはカード枠であって、カードローンのように真水の資金の融資を受けるわけではありません。
つまり、キャッシング枠が2000万円と言うことではありません。

Aあくまでも商流の中で存在する支払先にカードで支払うことを念頭に置いたサービスです。

B本サービスの利用によって、仕入先の支払いは約10日後、実際の支払いは約50日後にできます。
この支払を、さらにリボルビング払いにすれば、実質的に1年から1年半の返済期間の融資と同じ効果が見込めます。

C支払先がカード加盟店であれば非常に利用しやすいサービスになります。

Dカード決済で支払えるネットワーク構築のコンサルとサポートのご提供可能です。

Eクレジットカードは代表者個人名義のプラチナカード。 

そして、このサービスが受けることができる方はモニタリング中と言うこともあって、定まった条件はありません。
過去に法的整理した方でもご希望であれば審査可能で、現在は誤解を恐れずに言えば、サービスが正式にスタートした後よりも、個別審査でネガティブ情報よりも、良い情報をくみ取るような審査姿勢が見えます。
この結果、予想以上に成約率が高くなっています。
posted by bhycom at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金調達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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