実践的資金調達原論 「思うように資金調達ができない方へ」worldheritage512_2_20120529004622.jpg

2014年09月08日

少ない自己資金の流出で高い効果が見込める、税を繰り延べられる保険商品

保険商品というともうたくさんという方も多いと思いますが、企業にとって利益が大きく出た場合、一気に納税してしまうと、次の年以降、業績が下がって赤字を出すような状況に陥ると、キャッシュフローが枯渇して事業運営に支障をきたす場合がよくあります。
このようなケースの実質的な資金調達として、お奨めできる外資の保険商品があります。
資金繰りを考えたとき、この保険商品のどこが良いかといえば、初年度から、低利のファイナンスを支払保険料の90〜95%受けられるところです。
利益が出るということはキャッシュフローも潤沢と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、過大在庫や未収の売掛金などの流動資産が過大な場合、利益は出ても資金繰りは厳しいというケースは本当によく見受けるケースです。
こんなときに、いったん保険商品で、今期の納税額を圧縮し、来期、あるいは来来期に赤字になったような場合に保険を解約して解約返戻で黒字転換して納税額を平準化し、資金繰りに支障をきたすことを防ぐことができます。
私は保険は専門ではないから不案内なので、これ以上の話は止めますが、ご興味がおありの場合は、弊社団の保険の超プロがお手伝いしますのでご連絡ください。
bhycom@gmail.com まで。
posted by bhycom at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金調達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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