実践的資金調達原論 「思うように資金調達ができない方へ」worldheritage512_2_20120529004622.jpg

2014年08月25日

パチンコホール向けファイナンス パチンコホール向け新店舗開発ソリューション

中堅パチンコホール運営企業向けの新店舗開発をサポートするサービスの案内です。

パチンコホール向け新店舗開発ソリューション
・新店舗を長期の転貸借(10年:再契約も協議可)でオープン
・賃料 総事業費の15%/年
・店舗の対象地域  全国対応可能
・審査ポイント  開発店舗の価値 企業与信 既存店舗実地調査 

このサービスの可否の審査ポイントは、2つあります。
まずは、既存店舗の実地調査による、繁盛店を運営している実績があるかどうかです。
もちろん、財務内容の会社与信も需要ですが、パチンコホールの決算書は多くの場合、節税志向が顕著であったり、ややもすると経営実態が、そのまま財務諸表に反映しているとは限らない場合が多く、少なくともこのサービスにおいては、決算書重視の審査は行われません。
とは言え、債務超過が継続している状況や、債務超過までは行かなくても、赤字体質の会社はNGです。
なぜなら、経営継続の疑義ある会社と10年間わたる長期転貸借契約を締結するのはリスクが大きすぎるからです。
 
そして、もう一つ重要な審査ポイントは、新開発の転貸借する店舗がパチンコホールとして魅力ある店舗かどうかです。
このサービスでは、もし、転貸借先のパチンコホールが経営破綻した時や、業績が悪くなって所定の賃料を支払えなくなった時の保全を、他のパチンコホール運営会社との新たな転貸借と考えているからです。

いずれにしてもこのサービスは、金融機関などからの資金調達やリースなどが不要ですので、少し家賃が高くても新店舗を継続して運営できる力がある場合、大型店舗の店舗開発が可能になります。
また、BSが毀損しないので、スリム経営が可能となり、融資余力を確保できるメリットがあります。
ご質問、ご相談は bhycom@gmail.com まで。
posted by bhycom at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金調達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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